- 洋楽ロックの黄金時代! 70年代に生まれた名盤100枚
- 1970年の洋楽ロック 名盤10枚
- 1971年の洋楽ロック 名盤10枚
- 1972年の洋楽ロック 名盤10枚
- 1973年の洋楽ロック 名盤10枚
- 1974年の洋楽ロック 名盤10枚
- 1975年の洋楽ロック 名盤10枚
- 1976年の洋楽ロック 名盤10枚
- 1977年の洋楽ロック 名盤10枚
- 1978年の洋楽ロック 名盤10枚
- 1979年の洋楽ロック 名盤10枚
- 70年代洋楽ロック ライブの名盤10枚
- 1969年の洋楽ロック 名盤10枚
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洋楽ロックの黄金時代! 70年代に生まれた名盤100枚
レッド・ツェッペリンやディープ・パープル、イーグルスやドゥービー・ブラザーズなど欧米の有名バンドやミュージシャンが活躍して数々の名曲や名盤が生まれた70年代は、まさに洋楽ロックの黄金時代でした。
このブログでは1970年から1979年の10年間にリリースされた名盤を各年度ごとに10枚・計100枚選び、ベストアルバムは当時の思い出も交えた私的レビュー付きで、その他のアルバムも簡単な解説付きで紹介しています。
また、70年代の日本についても主な出来事やヒット曲・テレビ番組・映画を各年度の最後に添えています。新たにイントロベスト30やウェストコースト・ロックのページも追加したので合わせてお楽しみください。
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1970年の洋楽ロック 名盤10枚
洋楽ロック黄金時代の幕開けとなった記念すべき年
60年代を席巻したビートルズはこの年に終焉を迎え、いよいよ海外のロックシーンは激動の10年へと突入。今も心に残る多くの名盤が生まれた黄金時代が始まります。 → 70年の名盤へ

- 「いとしのレイラ」デレク・アンド・ザ・ドミノス
- 「レット・イット・ビー」ザ・ビートルズ
- 「天の守護神」サンタナ
- 「イン・ロック」ディープ・パープル
- 「原子心母」ピンク・フロイド
- 「レッド・ツェッペリンIII」レッド・ツェッペリン
- 「ファイアー・アンド・ウォーター」フリー
- 「パラノイド」ブラック・サバス
- 「バンド・オブ・ジプシーズ」ジミ・ヘンドリックス
- 「オール・シングス・マスト・パス」ジョージ・ハリソン
1971年の洋楽ロック 名盤10枚
大物ロックバンドの名盤が多数リリースされた充実の1年
洋楽ロックが隆盛を極め、まさに豊作となった1年でした。特に英国勢の充実ぶりは目覚ましく各バンドを代表する名盤が多数生まれた年です。 → 71年の名盤へ

- 「レッド・ツェッペリン IV」レッド・ツェッペリン
- 「スティッキー・フィンガーズ」ザ・ローリング・ストーンズ
- 「パール」ジャニス・ジョプリン
- 「電気の武者」T.レックス
- 「バングラデシュのコンサート」ジョージ・ハリソン
- 「イマジン」ジョン・レノン
- 「フィルモア・イースト・ライヴ」オールマン・ブラザーズ・バンド
- 「フーズ・ネクスト」ザ・フー
- 「こわれもの」イエス
- 「ラフ・アンド・レディ」ジェフ・ベック・グループ
1972年の洋楽ロック 名盤10枚
60年代デビューのバンドがロック史に残る名盤を発表、成熟期へ
ストーンズやイエス、ディープ・パープルなど60年代に活動を始めたバンドは成熟期を迎え、ベストメンバーの名演を記録したライブの名盤も生まれます。 → 72年の名盤へ

- 「マシン・ヘッド」ディープ・パープル
- 「ライヴ・イン・ジャパン」ディープ・パープル
- 「悪魔と魔法使い」ユーライア・ヒープ
- 「危機」イエス
- 「百眼の巨人アーガス」ウィッシュボーン・アッシュ
- 「メインストリートのならず者」ザ・ローリング・ストーンズ
- 「ジギー・スターダスト」デヴィッド・ボウイ
- 「ライヴ・イン・ヨーロッパ」ロリー・ギャラガー
- 「シカゴ V」シカゴ
- 「トゥールーズ・ストリート」ザ・ドゥービー・ブラザーズ
1973年の洋楽ロック 名盤10枚
大物バンドの来日公演も相次いだ洋楽ロックの黄金期
ハードロック、プログレッシブ・ロック、グラムロックなどが花盛り。ディープ・パープル、BBA、イエス、デヴィッド・ボウイ、T.レックスなどが来日しました。 → 73年の名盤へ

- 「狂気」ピンク・フロイド
- 「聖なる館」レッド・ツェッペリン
- 「戦慄の王女」クイーン
- 「キャプテン・アンド・ミー」ザ・ドゥービー・ブラザーズ
- 「ピアニストを撃つな」エルトン・ジョン
- 「ならず者」イーグルス
- 「バンド・オン・ザ・ラン」ポール・マッカートニー&ウイングス
- 「ベック・ボガート&アピス」ベック・ボガート&アピス
- 「山羊の頭のスープ」ザ・ローリング・ストーンズ
- 「アメリカン・バンド」グランド・ファンク
1974年の洋楽ロック 名盤10枚
ロックの新世代が台頭、ベテランは新たな挑戦へ
70年代前半の名盤ラッシュを経て、バッド・カンパニーはアメリカで大ブレイク、ソロになったエリック・クラプトンも名盤を発表。新世代のクイーンにブレイクの兆しが。 → 74年の名盤へ

- 「ストレート・シューター」バッド・カンパニー
- 「紫の炎」ディープ・パープル
- 「461 オーシャン・ブールヴァード」エリック・クラプトン
- 「シアー・ハート・アタック」クイーン
- 「セカンド・ヘルピング」レイナード・スキナード
- 「現象」UFO
- 「イッツ・オンリー・ロックンロール」ザ・ローリング・ストーンズ
- 「バッド・カンパニー」バッド・カンパニー
- 「ノット・フラジャイル」バックマン・ターナー・オーヴァードライヴ
- 「灼熱の大彗星」モントローズ
1975年の洋楽ロック 名盤10枚
安定のイギリスと躍進のアメリカ、大西洋を挟んでロックは燃える
ジェフ・ベックは新境地を開拓、ツェッペリンやピンク・フロイドは名盤で存在感を示し、アメリカではキッスやエアロスミスが躍進。新大陸のロックも元気です。 → 75年の名盤へ

- 「ギター殺人者の凱旋」ジェフ・ベック
- 「呪われた夜」イーグルス
- 「炎」ピンク・フロイド
- 「フィジカル・グラフィティ」レッド・ツェッペリン
- 「明日なき暴走」ブルース・スプリングスティーン
- 「オペラ座の夜」クイーン
- 「闇夜のヘヴィ・ロック」エアロスミス
- 「オリジナル・サウンドトラック」10cc
- 「アトランティック・クロッシング」ロッド・スチュワート
- 「サンライズ」エリック・カルメン
1976年の洋楽ロック 名盤10枚
黄金期に入るアメリカのロックとベテラン健在イギリスのロック
トム・ショルツがほぼ一人で作ったアルバムが大ヒット、イーグルスは永遠の名盤を発表。アメリカのロックがいよいよ黄金時代を迎えます。 → 76年の名盤へ

- 「幻想飛行」ボストン
- 「シルク・ディグリーズ」ボズ・スキャッグス
- 「ロックス」エアロスミス
- 「ワイアード」ジェフ・ベック
- 「フランプトン・カムズ・アライブ!」ピーター・フランプトン
- 「ホテル・カリフォルニア」イーグルス
- 「プレゼンス」レッド・ツェッペリン
- 「地獄の軍団」キッス
- 「ライブ~情念」デイヴ・メイスン
- 「リトル・クイーン」ハート
1977年の洋楽ロック 名盤10枚
ロックはヘヴィーな音から洗練されたポップな音へ
ボズ・スキャッグスやスティーリー・ダン、フリートウッド・マック、E.L.O.などのアルバムがヒット。洗練されたポップなロックが流行るようになりました。 → 77年の名盤へ

- 「ダウン・トゥー・ゼン・レフト」ボズ・スキャッグス
- 「彩(エイジャ)」スティーリー・ダン
- 「噂」フリートウッド・マック
- 「アウト・オブ・ザ・ブルー」エレクトリック・ライト・オーケストラ
- 「スローハンド」エリック・クラプトン
- 「孤独なランナー」ジャクソン・ブラウン
- 「ストレンジャー」ビリー・ジョエル
- 「ラスト・ワルツ」ザ・バンド
- 「蒼ざめたハイウェイ」チープ・トリック
- 「レインボー・オン・ステージ」レインボー
1978年の洋楽ロック 名盤10枚
英米ともに新たなスターが登場、世代交代が進む洋楽ロック
ハードロックが下火になりつつある頃に登場したヴァン・ヘイレンは衝撃的でした。TOTOやポリスもデビュー・アルバムで新鮮な驚きを与え、世代交代を印象付けた年です。 → 78年の名盤へ

- 「宇宙の騎士」TOTO
- 「ドント・ルック・バック」ボストン
- 「炎の導火線」ヴァン・ヘイレン
- 「ミニット・バイ・ミニット」サ・ドゥービー・ブラザーズ
- 「ロスからの蒼い風」ジョー・ウォルシュ
- 「インフィニティ」ジャーニー
- 「イヴニング・スキャンダル」ボビー・コールドウェル
- 「ライヴ・アンド・デンジャラス」シン・リジィ
- 「蠍団爆発!! スコーピオンズ・ライヴ」スコーピオンズ
- 「アウトランドス・ダムール」ザ・ポリス
1979年の洋楽ロック 名盤10枚
多様化が進んでもロックの本流は衰えず
70年代の中盤には既成概念を破壊するようなパンクロックも登場しましたが、シン・リジィやAC/DCなどロックの本流は脈々と息づいています。 → 79年の名盤へ

- 「コーナーストーン」スティクス
- 「ディスカバリー」エレクトリック・ライト・オーケストラ
- 「ブレックファスト・イン・アメリカ」スーパートランプ
- 「ハイドラ」TOTO
- 「ブラック・ローズ」シン・リジィ
- 「ロング・ラン」イーグルス
- 「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」レッド・ツェッペリン
- 「白いレガッタ」ザ・ポリス
- 「ザ・ウォール」ピンク・フロイド
- 「地獄のハイウェイ」AC/DC
70年代洋楽ロック ライブの名盤10枚
アルバムで堪能するライブの熱気と興奮
一夜限りの気合いの入ったパフォーマンスと会場の熱気を味わえるライブアルバム。日本公演をきっかけに人気が出たバンドもいましたね。 → ライブの名盤へ

- レインボー『オン・ステージ』
- ザ・フー『ライブ・アット・リーズ』
- ニール・ヤング『ライブ・ラスト』
- BBA『BBA ライブ・イン・ジャパン』
- グランド・ファンク『ライブ・アルバム』
- KISS『キッス・アライブ!』
- チープ・トリック 『at Budokan』
- レッド・ツェッペリン『永遠の詩(狂熱のライブ)』
- イエス『イエスソングス』
- フリー『フリー・ライブ!』
1969年の洋楽ロック 名盤10枚
音楽史の転換点となった1969年
アポロ11号が月面に着陸した1969年はウッドストック・フェスティバルが開催され、洋楽ロックの名盤が多数リリースされたエポックメイキングな年でもありました。 → 1969年の名盤へ

- 『ABBEY ROAD』THE BEATLES
- 『LED ZEPPELIN』LED ZEPPELIN
- 『LED ZEPPELIN II』LED ZEPPELIN
- 『In the Court of the Crimson King』KING CRIMSON
- 『LET IT BLEED』ROLLING STONES
- 『Beck-Ola』THE JEFF BECK GROUP
- 『ON TIME』GRAND FUNK RAILROAD
- 『THE BAND』THE BAND
- 『TOMMY』THE WHO
- 『SPACE ODDITY』DAVID BOWIE
70年代洋楽ロック ジャケットアートワークの世界
音とデザインを楽しむアナログレコードの贅沢
近年復活の兆しを見せているアナログレコードには、ジャケットを鑑賞するというもう一つの楽しみが。ジャケットデザインの巨匠たちの作品を紹介します。 → ジャケットアートワークの世界へ

- ヒプノシス(Hipgnosis)
- ロジャー・ディーン(Roger Dean)
- ジョン・コッシュ(John Cosh)
- ジョン・バーグ(John Berg)
- ノーマン・シーフ(Norman Seeff)
- 長岡秀星 NEW!
- 横尾忠則 NEW!
70年代洋楽ロック YouTube20選
YouTubeで楽しむ貴重なライブ映像
昔は好きなバンドやミュージシャンの映像を見る機会は殆どありませんでした。気軽に映像を楽しめるYouTubeの登場はまさに革命的でしたね。人気バンドの貴重なライブ映像を20本ご紹介します。→ 70年代洋楽ロック YouTube20選へ

- ザ・ビートルズ「ドント・レット・ミー・ダウン」
- フリー「オール・ライト・ナウ」
- レッド・ツェッペリン「ブラック・ドッグ」
- ザ・ローリング・ストーンズ「ブラウン・シュガー」
- T.レックス「20th Century Boy」
- ザ・フー「ピンボールの魔術師」
- その他(合計20本)
70年代洋楽ロック おすすめ映画
映画で楽しむ70年代ロックとあの頃の雰囲気
様々な俳優の熱演で楽しむあの頃のロック。大ヒットした映画だけでなく渋めの映画もご紹介します。 → 70年代洋楽ロック おすすめ映画へ

- 『ロケットマン/ROCKETMAN』
- 『ムーンエイジ・デイドリーム/MOONAGE DAYDREAM』
- 『あの頃ペニー・レインと/ALMOST FAMOUS』
- 『ローズ/The Rose』
- 『サタデー・ナイト・フィーバー/Saturday Night Fever』
- 『ボヘミアン・ラプソディ/Bohemian Rhapsody』
- 『ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック/Laurel Canyon』NEW!
70年代洋楽ロック イントロがカッコいい曲ベスト30
イントロで蘇る洋楽ロックの名曲と70年代

70年代の洋楽ロックにはイントロ一発で引き込まれる魅力的な曲がたくさんありました。「いとしのレイラ」「移民の歌」「アメリカン・バンド」など、最初の音が鳴っただけでロック好きのハートが熱くなる曲、当時の思い出が蘇る曲などベストイントロ30を選んでみました。→ 70年代洋楽ロック イントロがカッコいい曲ベスト30へ
ウェストコースト・ロック特集(第1部・第2部・第3部)
西海岸に響く美しいメロディーとハーモニー

60年代後半から70年代のロサンゼルスには、才能ある若手のミュージシャンが集まって新しい音楽を生み出していました。第1部はウェストコースト・ロックの概要と主要ミュージシャン10選、第2部は映画『ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック』に見る西海岸の音楽シーンについて、第3部は多くの名盤を生み出したレーベル、アサイラム・レコードとミュージシャンたちについて。→ ウェストコースト・ロック特集:第1部へ
70年代洋楽ロック 名曲解説シリーズ

#01 James Gang『Funk#49』NEW!
第1回はジェイムス・ギャングのセカンド・アルバムに収録の、イントロから最後までカッコいい「Funk#49」です。このハードで荒々しいギターを弾いたジョー・ウォルシュがイーグルスに加入して、名盤『ホテル・カリフォルニア』が生まれます。→ James Gang『Funk#49』へ
このブログについて
以前jimdoで公開していた『70年代洋楽ロック 名盤ベスト100』は、一旦終了してこちらで再開しました。… 続きを読む

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